「1歳になったのに絵本を読んでもすぐどこかに行ってしまう…」
「読み聞かせしようとしても全然聞いてくれない」
そんな悩みを感じている方も多いのではないでしょうか。
実は我が家の息子も、絵本に興味を示さない時期がありました。
せっかく読んでも途中で去ってしまったり、ページだけめくって終わったりすることもよくあります。
今回は、そんな我が家で試してみて比較的反応がよかった方法をまとめました。

① 短い絵本に変える
1歳はまだ集中時間がとても短い時期です。
ストーリーが長い絵本よりも
- 文章が短い
- テンポがいい
- 繰り返しがある
絵本の方が見てくれることが多いと感じました。
例えば赤ちゃん向けで人気の
- だるまさんが
- じゃあじゃあびりびり
などは、短くてテンポがよく読みやすい絵本です。
② 最後まで読もうとしない
「せっかく読むなら最後まで読まないと」と思ってしまいがちですが、1歳は途中で飽きてしまうことも多いです。
我が家では
- ページをめくる
- 指差しする
- 好きなページだけ見る
という感じでもOKにしています。
絵本に触れるだけでも、十分な経験になると思っています。
③ 体を動かしながら読む
じっと座るのが苦手な子も多いです。
そのため
- 指差しする
- 声のトーンを変える
- 動きをつけて読む
など、少し遊びながら読むようにしています。
手遊びができる絵本だと
- おせんべやけたかな
のような絵本は親子で楽しみやすいです。
④ 絵を見ながら会話する
絵本は必ずしも「文章を読む」必要はないと思っています。
例えば
「わんわんいるね」
「バナナだね」
など、絵を見ながら会話するだけでも十分楽しい時間になります。
⑤ 興味のあるものの絵本にする
子どもは好きなものだとよく見てくれることがあります。
我が家では
- 食べ物
- 動物
などの絵本は比較的反応がよかったです。
例えば食べ物の絵本では
- ばななちゃん
などもテンポよく読める絵本です。
それでも見てくれない時は
1歳はまだまだ動きたい時期なので、絵本に集中できない日もあります。
我が家でも
- 絵本を持ってくる日
- 全く興味を示さない日
どちらもあります。
そんな時は無理に読もうとせず、「今日は読まない日でもいいか」と思うようにしています。
まとめ
1歳が絵本に興味を示さない時は
- 短い絵本にする
- 最後まで読もうとしない
- 体を動かしながら読む
- 絵を見ながら会話する
- 興味のあるテーマの絵本にする
などを試してみるとよいかもしれません。
我が家でも、短くてテンポのよい絵本の方がよく見てくれることが多いです。
忙しい育児の中で毎日たくさん読むのは大変ですが、短い絵本1冊でも十分だと思っています。
無理のない範囲で、絵本の時間を楽しめたらいいですね。


