赤ちゃんとの毎日、寝る前に絵本を読んであげたいと思っていても
「今日はもう眠い…」という日もありますよね。
シングルマザーとして育児をしている私も、
長い絵本を読む元気がない夜がよくあります。
そこで今回は
短くて読みやすい0歳〜1歳向けの絵本をまとめました。
忙しい日でも読める絵本ばかりです。
① だるまさんが
赤ちゃん絵本の定番。
ページ数が少なく、テンポよく読めます。
おすすめポイント
- 文章が短い
- 動きがあって楽しい
- 0歳でも反応しやすい
絵も可愛く、眠い夜でもすぐ読み終わるのが嬉しい絵本です。
② じゃあじゃあびりびり
赤ちゃん向けの音の絵本。
「じゃあじゃあ」「わんわん」など
音が中心なので短時間で読めます。
息子は「びりびり」のページが好きで、よく見ています。
価格も比較的手頃なので、
最初の1冊としてもおすすめです。
③ しましまぐるぐる
赤ちゃん絵本の中でもとても有名な1冊。
コントラストが強く、
0歳からよく見てくれる絵本です。
ページ数も少ないので、
寝る前にも読みやすい絵本です。
④ ねないこだれだ
こちらも有名な寝かしつけ絵本。
最後は少し怖い終わり方ですが、
印象に残る内容になっています。
短い絵本なので
疲れている夜でも読みやすいです。
⑤ ばななちゃん
繰り返しの言葉が楽しい絵本。
絵も可愛らしく、
ばななちゃん以外にもシリーズがあるようです。
テンポよく読めるので、
寝る前の読み聞かせにも向いています。
⑥ ころころまるちゃんどこ
しかけ絵本。
めくって発見する楽しさがあるので、
0歳後半〜1歳頃の子におすすめ。
シリーズの中でも、
息子は「ころころまるちゃん」が特にお気に入りでした。
⑦ ミッフィーのだれ?だれだあれ
「だれ?」から「ばあ!」と登場する、
シンプルな内容の絵本です。
短時間で読めるので、
眠い夜にもぴったり。
おそらく息子が
一番読んでいる絵本です。
⑧ しろとくろ
シンプルな絵で、
赤ちゃんでも見やすい絵本です。
短いので
寝る前の読み聞かせにも向いています。
⑨ くまのケーキやさん
優しい雰囲気のしかけ絵本。
文章はほとんどなく、
絵を楽しむタイプの絵本です。
こちらも息子のお気に入りでした。
⑩ おせんべやけたかな
童歌をもとにした絵本。
手遊びしながら読めるので、
親子のスキンシップにもぴったりです。
寝る前の楽しい時間になります。
忙しい夜でも読める絵本の選び方
- 文章が短い
- 色がはっきりしている
- 繰り返しがある
まとめ
「3歳までに3万回の読み聞かせが良い」と言われることもありますが、
忙しい育児の中で毎日たくさん読むのは大変ですよね。
眠い夜は、短い絵本1冊でも十分だと思います。
無理のない範囲で、親子の絵本時間を楽しめたらいいですね。



