「1歳なのに全然一人遊びしてくれない」
「少しでも離れるとすぐ来る」
そんなふうに感じることはありませんか。
私も1歳の息子を育てていますが、家事をしようとするとすぐ近くに来たり、遊んでいてもすぐ飽きてしまったりすることがあります。
「一人遊びできないのかな」と心配になることもありました。
私は以前、児童指導員として子どもと関わる仕事をしていました。その経験も踏まえて、1歳の一人遊びについて感じていることを書いてみます。
目次
1歳はまだ一人遊びが長く続かないことも多い
1歳は
- 好奇心が強い
- いろいろ触って確かめたい
- 大人の近くにいたい
という時期です。
そのため、一人で長く遊ぶというよりも
- 親の近くに来る
- 一緒に遊ぼうとする
ということも多いと感じます。
我が家の息子の場合
我が家の息子も、一人遊びが長く続くことはあまりありません。
遊んでいても
- すぐ別のおもちゃに行く
- 親の近くに来る
ということがよくあります。
ただ、機嫌が良いときは短い時間ですが一人で遊ぶこともあります。
我が家でしていること
一人遊びを無理にさせようとするよりも、遊びやすい環境を作ることを意識しています。
例えば
- おもちゃをいくつか出しておく
- 親の近くで遊べるようにする
- 体を動かす遊びも取り入れる
などです。
また、じっと遊ぶよりも体を動かす遊びの方が好きなことも多いです。
短い時間でも十分
「一人遊び=長時間遊ぶ」と思ってしまいがちですが、1歳はまだ集中できる時間も短いです。
数分でも一人で遊べていれば、それも一人遊びだと思っています。
まとめ
1歳が一人遊びしないと感じると、不安になることもあります。
ただ
- 好奇心が強い
- 親の近くにいたい
など、この時期ならではの理由もあると感じています。
我が家でも試行錯誤しながらですが、短い時間でも遊べていれば大丈夫かなと思いながら過ごしています。


