保育士試験は6割で本当に合格?合格ラインと落ちるケースを解説【2026】

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保育士試験を受験された方、2日間お疲れ様でした。

保育士試験を受けたあと、
「結局、何点取れていれば合格なの?」と不安になっていませんか?

「6割で合格」と聞いたことはあっても、
「本当にそれで大丈夫?」と心配になりますよね。

この記事では、

  • 保育士試験の合格ライン
  • 6割基準の正しい意味

をわかりやすく解説します。

目次

保育士試験の合格ラインは6割

保育士試験は、
各科目6割以上で合格となります。

この試験は相対評価ではなく、
基準点を超えれば合格できる仕組みです。

つまり、周りの出来に関係なく、
自分が6割を取れていれば合格できます。

6割で本当に合格できる?答えはYES

結論から言うと、
6割取れていれば合格ラインを満たしています。

保育士試験では、
いわゆる点数調整は基本的にありません。

そのため、
「難しかったから基準が下がる」ということはなく、
基準は毎年ほぼ同じです。

例外として、問題に不備があった場合は全員正解扱いになることがあります。

基本的には各科目6割(60%)が合格ラインです。

注意:6割でも落ちるケース

ただし、6割を取れていても注意が必要です。

・1科目でも6割未満がある

保育士試験は全科目で6割以上(20点中12点)が必要です。

ニコイチである教育原理と社会的養護は両科目が10点中6点正解でないと不合格です。

・自己採点のズレ

試験直後は記憶があいまいなため、実際の点数とズレることがあります。

ここ

私は問題の解答欄がずれていて1科目不合格でした;

体験談:手応えがなくても合格することはある

実は、手応えがなくても合格するケースはあります。

私自身も、試験後は「難しかった」と感じていましたが、
結果的に合格することができました。

また、問題に不備があり全員正解扱いとなったことで、
合否に影響したケースもあります。

このように、試験直後の手応えだけで
合否を判断するのは難しいです。

今やるべきこと

試験後にやることはシンプルです。

  • 公式解答で自己採点する
  • 合格ラインを確認する
  • 結果に備えて次の行動を考える

まとめ

保育士試験は、
各科目6割以上で合格が基本です。

点数調整はなく、基準は毎年ほぼ同じですが、
科目ごとの条件には注意が必要です。

私も試験後は不安でしたが、自己採点してみると意外と点数が取れていました。

まずは落ち着いて、自己採点を行いましょう。

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この記事を書いた人

ここのアバター ここ 元児童指導員・元教員

元児童指導員。
保育士資格・中高教員免許(教育大学)・小学校教員認定試験に合格。
英検準1級保持。
塾、公立中学校、放課後等デイサービスで勤務経験あり。
現在は1児の母として子育てをしながら、
複数の教育系試験を突破した経験をもとに、
保育士試験の「年表・覚え方・頻出ポイント」を中心に発信しています。

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